2011年07月23日

出発!

今から大分へ旅立ちます(^∀^)ノ3時間しか寝てませんが…持ちこたえてくれ、私の体力!!(≧人≦)(笑)
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2011年07月11日

夢の一眼レフカメラ(*´∇`*)

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うぐぐ…いろんなことが滞りっぱなしで、嫌になっちゃう(←自業自得)…すみません、ご無沙汰してます、たまおですm(_ _;)m

実は今週末いよいよ、妹の結婚式でして…日々準備に追われながら、楽しみなのと不安なのとで、落ち着かない〜o(>_<;)o

そんな中、昨日は思い切って、前からほしかったデジタルコンパクト一眼レフカメラを買ってきちゃいました(*^▽^*)妹の結婚式、綺麗な写真に残したいもんね('∇^d)神楽写真や旅先の写真も、より美しく撮りたいし(≧∇≦)

いや〜腰が抜ける程高かった…!!(°□°;)でも、性能はすごい!!(≧∇≦)最近の一眼レフはすごいですね…一眼レフなのに、普通のコンパクトデジカメほどのお手軽なサイズと軽さ♪わかりやすくて初心者でも使いやすい操作性♪そして、びっくりするほど早いオートフォーカス♪

今まで使ってたコンパクトデジカメでは、シャッターを押してから、カメラが自動でピント合わせて写真が撮れるまで、かなりタイムラグがあって(被写体が遠かったり、暗かったり、動いてたりするとなおのこと)、ここぞって瞬間を撮るのが難しかったんですよね(^∀^;)この一眼レフなら、一瞬でピントが合って撮れるので、撮ろうと思った瞬間が撮れるって感じで、ストレスフリー!(≧∇≦)

他にも他にも、簡単に背景ぼかしや明るさや色味がコントロールできたり…今まで最低限の機能しかついてない3〜4年前に買ったコンパクトデジカメしか使ってなかった私には、夢のような機能が盛りだくさんで(≧∇≦)がんばって説明書読み込んで、早く使いこなせるようになりたいですo(^-^)o
posted by たまお at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月03日

青木繁展

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京都国立近代美術館で開催中の、「没後100年 青木繁展」に行ってきました。私が青木繁を初めて目にしたのは高校の教科書だったかな?イザナギの神話を描いた「黄泉比良坂」とか、山幸彦をモチーフとした絵画などなど…日本神話を題材とした洋画を描いたことでも有名な画家です。

神楽にはまったのをきっかけに日本神話に興味を持ったら、青木繁の絵に出会うことが多くなって…そして今回、「最初で最後の大回顧展」と銘打って展覧会が開かれると知って気になってて…。「えぇ!?本当の本当に最後?今後永遠に二度とやらないって言い切れるの??」って思わず心の中でツッコミ入れちゃいましたが(笑)

でも、観に行こうって決定的に心動かされたのは、某芸術雑誌の青木繁特集を読んで、その生き様に衝撃を受けて…!

22歳の若さで、後に重要文化財に指定される名作「海の幸」を描き、28の若さで亡くなった不遇の若き天才…しかし、その素顔は、めっちゃ俺様で自分の才能を信じて疑わないナルシスト!いや、雑誌の記事だから、おもしろおかしく大げさに書いてるところも大ありだと思いますが(笑)

まず、日本武尊を、自分をモデルにして描いた(絵の日本武尊の顔が青木繁)ってエピソードにびっくり。誰もが知ってる英雄、それも神様をなんて、まわりからどんな目で見られるかとか考えたら、できることじゃないよ!!(笑)どんだけ自分大好き…あ、いや、ある意味素直というか…他人を気にしない、人並み外れた大胆さ?

そしてそして、「友達より自分の画才のが優れてる!当然!」って思い込んでて、友達の絵にずけずけと手を加えたり…

絵の具を買うお金がないからって(家の反対押し切って画家になるために上京してきたため貧乏で)、「絵の具も天才の自分に使われた方が幸せ」とばかり、友達の絵の具を勝手に失敬したり…すごすぎる!!

ここまでくるといっそすがすがしいまでの傲慢ぶり(笑)しかし、そんな青木を友達たちは、突き放すでなく世話を焼いたり、死語なお、展覧会開催を実現させたり、バラバラになった青木の作品を集めて美術館を作ることを願ったり…いい人すぎる!!(感動)…じゃなくて(笑)、やっぱり、青木繁、不思議に人を惹きつける魅力を持った人だったんだろうなぁ。

しかし、次第に歯車が狂い始め…そんな青木の性格がとことん裏目に出て、全てがうまくいかなくなり、失意のうちに病に倒れてしまったのでした…

つづく(?)
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